私は昔から髪にはとても悩まされてきました、その理由はパサつきです。夏は湿気でパサつき冬は暖房の風でパサつき一年中悩まされるのです。

隣の芝生は青く見えると言いますが、小学生の頃からなぜ自分だけこんなにバサハザ広がるんだろうと悩んだものです。髪が綺麗にまとまらないとどんなにキレイにお化粧しても可愛い服を着ても気分が上がらないんですよね。

美容室でなるべく量を減らして軽くしても夜ドライヤーをかけるとやはりパサつき広がります、ネットで同じ悩みを持つ人達の対処法を調べた所ひどいパサつきにはオイルが効果的との事だったので、美容室でオイルを買ったのですが私が求めるまとまり感は得られませんでした。やはり体質なのでしょうか?

よくCMでしっとりまとまる髪と言うフレーズを聞くたびにいろいろ試しましたが、効果を実感できる物は残念ながらありませんでした。もうプロに助けを求めるしかないと思い行きつけの美容師さんに相談すると広がりを抑えるパーマや部分縮毛などを勧められ、値段ははりますが確かに広がりも落ち着きツヤとまとまりを手に入れる事が出来ました。

ですが美容室に行くたびに高いお金を払うのは現在専業主婦になった私には難しく、ドライヤーのかけ方や時間をかけたトリートメントなど毎日のヘアケアでなんとか抑える毎日です。なるべくお金をかけずに憧れのまとまりヘアを手に入れられる日はいつになるのか、その日が1日でも早く来るのを願うばかりです。

真っ黒サラサラヘアから突然縮れ髪になった私が悩んだこと

昔は真っ黒でサラサラだった私の髪質が変わったのは中学生になってからです。

一番コンプレックスになったのが、髪が縮れてモシャモシャっとすることです。いくら丁寧にスタイリング剤をつけてブローしても、思い切ってまとめ髪にしても、縮れがひどくてヘアスタイルが決まりませんでした。

髪がまとまらず、あちこちからいわゆる「アホ毛」が出ると何だかみっともない感じがして本当に嫌でした。それをまとめようと、ピンで留めるとあちこちピンだらけという有様で、ヘアスタイルを楽しむということが出来ませんでした。

高校生になってストレートパーマをかけても根本的なクセは治らず、髪型にはいつも悩まされていました。

何をしてもクセがひどかったので、中学時代は大体髪を編んでいました。編み込みやフィッシュボーンなどキツく編んであっても堅苦しくないような感じのする
ヘアスタイルを自分で工夫しました。

大人になってからはクセを活かしてパーマをかけることが多くなり、昔のようなコンプレックスはだいぶ減りました。
今でも細く弱い髪質なので扱いは大変ですが、なるべく髪を伸ばして、編み込みアレンジを加えられるような髪型にできるようにしています。

同一人物なのに違う髪質ってどうして?

私は日本人らしいまっすぐな黒髪が地髪なのですが、ある時期から元の髪質とは異なる質感の髪が生えてくるようになりました。今思えば初潮をむかえた頃だったので、身体の中で何かホルモンバランスが変わったタイミングだったのかもしれません。

元々くせ毛の方はそれなりに苦労なさっているかも知れませんが、私は元々ありがたいことに素直なまっすぐ髪でダメージも受けにくく、寝癖もつきにくくて気に入っていました。それがある時から、襟足というか耳の下半分の位置から下の髪が、真っ直ぐストレートではなくなっていることに気が付きました。

少し縮れているというか、ねじれながら生え伸びてきたという印象の髪です。太さが均一でなく少し平らになっている部分もあったりして、雨の日にんかは湿気を含みやすいらしく、頭の下側だけ妙に膨らんでしまいます。

男の人で一度丸坊主にすると毛穴が変化して、元の髪質とは異なる髪が生えてくるようになるという話を数人から聞いたことがありますが、私は女性で特に病気やケガのために丸坊主になるような経験はありません。頭の下側だけそってカリアゲにしたこともありません。下側だけ重点的にトリートメントをしたりしましたが、髪質が変わることはなく、2種類の髪質だとスタイリングも難しくて嫌になってしまいます。

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少しでも節約したければジェネリック薬が出ていればそれを利用する

男性型脱毛症の治療を病院で行っても、保険の適用対象ではないため、10割負担で購入することになります。昔からそうですが今でもAGAの治療は二重まぶた手術や歯のホワイトニングなどと同等の位置づけで、治療することが生命や健康に必須とはいえないといった見方があるわけです。少しでも節約したければ、ジェネリック薬が出ていればそれを利用する、家族や自分のほかの医療費と合わせて確定申告の医療費控除として申告することが考えられます。

プロペシアはAGA治療薬としては一般的な薬剤です。症状のある方全員にお勧めできるものではないのですが、抗アンドロゲン薬が効力を発揮する人の場合は抜け毛や薄毛などのAGAの状態改善に効果を発揮しますし、毛が成長しても抜けないので見た目にも変化が出ます。しかしながら副作用の可能性もゼロではなく、性欲減退やEDのほか、肝機能障害が起きたという事例もあるわけですし、医師の指導を受けながら注意深く服用する必要があります。

もともとAGAの治療は保険適用外ですから、治療費も地域や病院によってかなり差があるようです。AGAだけを専門に治療する病院の場合、町の皮膚科や内科に比べると割高感はあるかもしれませんが、より専門的で幅広い選択肢の中から治療を受けることができます。だいたいの相場ですが、内服薬や外用薬のみの治療だと、駅前などにあるAGA専門医院で2万円前後で、都市部はやや安い傾向があり、町の医院などでは1万円くらいを見積もっておくと良いでしょう。

ヘアスプレー、ジェル、ワックスなどの整髪料には合成界面活性剤を配合したものが少なくありません。たんぱく質は毛髪の主要な構成要素ですが界面活性剤には弱いので、普段からあまりたくさん使用したり十分に洗いきれずに成分が残留したままだと不自然に抜け毛が増えるようになり、薄毛を招きます。健康な人にとっても負担なら、AGA治療を行う上では大きな障害となる可能性もあります。使わないわけにはいかないという人は、整髪料の成分に留意し、ヘアスタイリングをする時にも毛の根元や頭皮に付着して毛穴を塞ぐことがないよう注意してください。

医療的な治療はクリニックで受けつつ、AGAの症状を改善するためのセルフケアもないわけではありません。たとえば生活レベルの向上です。といっても贅沢をするわけではありません。毛の成長を促進する栄養素であるビタミンやタンパク質、亜鉛やミネラル分などをいつもの食事でなるべくとるようにします(サプリは容量に注意してください)。それから新陳代謝を促すには血行改善が不可欠ですが、血管を収縮させるニコチンの摂取は極力控え(禁煙)、スカルプマッサージをするなど、できることから取り入れていきましょう。

なぜか妙にしっくりくるGACKTの白衣姿のCMでお茶の間の度肝を抜いたAGAスキンクリニックは、全国的に支院のある男性型脱毛症(AGA)専門のクリニックです。朝は10時から夜9時まで診療を行っているので、会社帰りに行けるというメリットは大きいです。相談料金は無料でできますし、人気のプロペシアを用いた治療の場合は1回目は4200円と割安で、それに代わる後発医薬品であるPfizer社製のフィナステリド錠を使用する際は1回6000円で継続的に治療が受けられます。

何がきっかけとなってAGAを発症するのかはすべてが明らかにされているとは言いがたいです。ただ「これは」と言えるものとしては、昔から親や祖父が薄毛だったりすると将来的に薄くなるという俗説がありますが、AGAの要因としては遺伝的なものも強いと考えられ、今のところ否定材料はありません。それは毛髪が薄くなる原因であるDHTという男性ホルモンが及ぼす影響が遺伝子次第で決定されるからで、俗説は正しいということになります。

育毛では土壌にも喩えられる頭皮には皮脂腺が発達しているため、皮脂は汗や雑菌と混ざりやすく、すすぎ残りが多いと正常な代謝ができなくなって抜け毛やフケの大発生につながります。ただ爽快感を得るのではなく、清潔を念頭において丁寧に洗うことは、健やかな髪の成長には欠かせません。シャンプーの洗い方はもちろんですが、髪に合うシャンプーを選び直してみるなど、日々の入浴に正しいスカルプケアを取り入れることで、病院でのAGA治療の効果をより高めることができるでしょう。

血流の改善は病院による治療の有無に関わらず、AGAの予防や緩和に有効です。血液の循環を良くするために体を温めることが推奨されますが、最も循環が悪化しやすい部分である足から体を温めていくフットバスがおすすめです。家電量販店やホームセンターでも足湯桶や専用マシンが売られているのを見かけると思いますが、実は深めのバケツなどに足を浸すのでも代用できてしまいます。アロマオイルを使ったりバスソルトを使うのも楽しいものです。

AGAは進行性の脱毛症なので、放っておけば、当然ながら症状はだんだん進行していきます。もっとも、AGA専門のクリニックでは、進行した状態でも進行程度に見合った治療を提案しているので、思い立ったときには迷わず行くことをお勧めします。けれども若年のうちに治療すればそれだけ経過も良いと言われているため、不安に思ったら早期に受診することが大事です。