当たり前かもしれませんが、我々の身体は、摂り込んだ食物の栄養から成立しています。
現実に昨日食べたものが、この先の素肌にダイレクトに影響してきます。
いつもと変わらない肌状態だとあんまり気付かないかも知れませんが、肌荒れなどがある時に、皮膚の新陳代謝のスピードや、生まれ変わる肌細胞の質を左右するのは、やっぱり食事です。

脂質を摂りすぎたり、野菜不足だと、健康なお肌が出来にくいものです。
当たり前とも言えることですが、キレイな肌を作るためには、早寝早起きにする、軽く運動する習慣をつける、食事に注意するということが物凄く要になります。
とくに皮フを構成する食物は、素肌力を上げるのに、物凄く大きい影響力を持っています。

弾力のあるお肌を作るためにも、栄養分が足りなくならないように、その時期に出回っている安価なお野菜でいいので、多く摂るようにしてみましょう。
動物由来のものだけでなく、大豆食品なども、体にいいと思いますし、偏ることなく色んな栄養素を摂取しましょう。

年齢を重ねるとともに、ハリのなくなってきた顔が悩みの種になります。
加齢に伴うスキンケアをやらないできたこともあって、お肌の老化は更にひどくなる一方です。
これをなんとかしようとここ一年位続けているのが、顔のストレッチです。

唇を閉じたままで、べろを歯の外周に沿って左方向右方向、どちらも10回ゆっくりぐるっとさせるのですが、意外と口周りの筋肉をよく動かしているのがわかってハードです。
それから上を見上げ、ベロを天井に向かって突き出し10秒くらい数えます。
下顎や、喉の筋肉が鍛えられるのが分かります。

これらを朝、夜1日2回行う事にしています。
たまに面倒になり、数日やらない日があったりするのですが、フェイスストレッチングを始めたら表情が作りやすくなりました。

自分で、法令線がほとんど無くなったり、お肌が引き締まってきたという見た目のことはよくわからないのですが、前は顔が硬くなって、たるみによって笑顔がぎこちなかった事を思えば、最近はすんなりと表情を作ることができるので続けた甲斐があったと感じています。
もしストレッチを続けていなかったら、今頃タルミはどんどん進行していたと思われるので、この先も自分のできる範囲で続けていこうと思っています。

スキンケアで大事なのが、肌状態に適した乾燥防止ケアをキチンと続けていくことです。
第一に化粧水で肌に潤いを与えます。
続いて、オイル美容液などで自身に必要な保湿ケアをしてあげます。

ライン使用で目的別で使用してもOKですし、美容成分が濃い美容エッセンスを時期に合わせて使用してもOKです。
具体的に言えば、乾燥する季節だったら保湿中心のがっつり潤う美容液オイル。
春・夏であれば、美白メインのものにするなど、時期によって気になる肌トラブルを保湿対策と並行してケアしてあげるかんじですね。

締めはクリームか乳液です。
これは日々の肌の調子によってさらりとした保湿乳液を選ぶか、重ためのクリームを使うか、変えていくといいです。
ただし、これらははじめに施した美容ローションや濃縮美容液の水分を保持して、フタをするためにつけるので適量を塗るということが肝心です。

軽く満遍なく伸ばすようにやってみて下さい。
肌の免疫力などが下がってしまうので過度なモイスチュアケアは止めましょう。